賢人が集まるアテネの学堂

ヴァチカン宮殿には「ラファエロの間」と呼ばれる4つ部屋があります。教皇ユリウス2世が自らの居室へフレスコ画を描かせたのがラファエロの間です。

ラファエロの間は4部屋あります。描かれた順番は、署名の間、ヘリオドロスの間、ボルゴの火災の間、コンスタンティヌスの間です。

『アテネの学堂』が描かれているのは、その中の「署名の間」です。

50人以上の古代ギリシャの賢人が集まり、議論しあう様子が表現されています。中央左の赤い服を着た人物は哲学者プラトン、右隣の青い服が弟子のアリストテレスです。中央下段で頬杖をついている人物はヘラクレイトスと言われているそうです。

ヴァチカン美術館の入り口

ヴァチカン美術館の地図をkochan_blogより転用させていただきました。(https://globalk-m.com/wp/2017/09/08/rip-to-italy-13-musei-vaticani-worth-seeing-spot-in-rome/)感謝

地図のギャラリー

ドアをくぐって廊下に入ると次の写真の風景がドーンと現れる。スターワーズの第1作の始まりのシーンが蘇った。

↑ ルビコンの表示を見つけたので撮ったのだけど見えるかしら・・

ラファエロの間

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ヴァチカン美術館「ピオ・クレメンティーノ美術館」は次をご覧ください

彫刻の筋肉美、生き生き

2017-12-23

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