燦然と輝くドゥオーモ金のマリア像

ミラノ中央駅から地下鉄に乗ってた。その駅に着く直前にアナウンスがあった。ん、ドゥアーモ??なんか発音が微妙に違うし、NHKのドーモ君とはかなり違うなぁっていうクサい反応に照れた。次の日にガイドさんから英語のドームと同じだと教えてもらい納得した。

屋上に登る切符売り場は、別棟にあってかなり離れている。そこに入ると市役所みたいに番号札を受け取る仕組みになってる様子。ただ、自動発券機が早くて便利だと案内しているにもかかわらず、発券機は判りにくかったので諦めた。その後、番号札が出た受付窓口に行った。ごこの国でも一緒なんだろうけど、みごとなお役所対応で残念だった。ここ↓

その日は、朝の気温が低くて凍っているので屋上を全面オープンしないという判断をした様子だったけど、案内が判りにくかった。切符を買う時に「フロアー2には行けなくてフロアー1だけでもOKか」と聞かれ買った。それなのに、入場するところで、そこに居る警察が「入れない」とつれなく言う。じゃ、買った切符を返してくれよと粘ったら、「すぐに帰ってこいよ」と入れてくれた。

エレベータで登ったけど、景色は満足できずほんと残念。出るとき、昼から解けたらまた見れるのって聞いたら、若い女性の警察官は愛想なしに「NO!」と答えた。

夜のドゥオーモ ↓

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