2018年6月 ロンドン二泊三日

2018年6月2日(土曜日)

リスボンからポルトガル航空362便に乗ってヒースロー空港に着いたのは深夜近かった。日本からは英ポンドを少ししか持っていなかったので、使うかもしれないので現地で両替したかったが店は殆ど閉まっていた。あちこち聞いてやっとATMマシンを見つけ、デビットカードでポンドをゲットした。

綺麗なターミナルの一角にタクシー乗り場があった。あんがい高齢の運転手さんだった。泊まりはHoliday Inn London Mayfairで市内のど真ん中。空港からは一時間近く乗ったかもしれない。クレジットカードの読み取り機がうまく反応してくれず、さっき手に入れた紙幣で70ポンドを払った。

翌朝は、いつも通り早くに目覚めたので、ホテル周辺を散歩した。昨晩空港のミニ売店で買ってきたパンとコーヒーで軽く朝食し、ロンドン半日観光ツアーの集合場所の国鉄ヴィクトリア駅に向かった。

バッキンガム宮殿の衛兵交代式をじっくり見れて満足した後は、地下鉄でガールスカウトの聖地パックスロッジに向かった。とても好い午後を過ごすことができた。

ホテルにいったん戻って休憩してから、お楽しみしていたジェイミーオリバーのレストランに出かけた。料理はとても美味しかった。

三日目の朝は、ホテルのブレイクファーストにした。それほど大きくない食堂で、イギリスらしいメニューが揃っていた。朝食後は、のんびり過ごし、昼前にフォートナム&メイソンへ歩いて出かけた。

本場のアフタヌーンティを楽しんでから、ホテルに戻り、荷造りしてから空港に向かうことにした。なにしろけっこう遠いからリーズナブルで遅れない地下鉄を選んだ。

地下鉄駅と同じ名前のグリーンパークには、日光浴をする椅子が並んでいた。まだ6月初旬だから少なかったけど、ヨーロッパらしい風景だと思った。

地下鉄ピカデリー線に乗って約1時間でヒースロー空港、ターミナル5まである大きな空港だ。
ターミナル1:老朽化して閉鎖された
ターミナル2:スターアライアンス(ANA)
ターミナル3:ワンワールド(JAL)
ターミナル4:スカイチーム
ターミナル5:BA(ブリティッシュエアウェイズ)

ヒースロー空港と言えば、まず浮かぶのが映画「LOVE ACTUALLY」
中でも、サムがジョアンナに会いに行くラストシーンが有名。

しかし、あの映画は2003年の作品。その後改装され、2014年に完成した新ターミナル2は”The Queen’s Terminal”と呼ばれ、ピカピカの空港と変わっていた。

チェックインの際にANAの方から搭乗口に近いのはSQ(シンガポール航空)ラウンジですよと教えてもらったものの。他にもLH(ルフトハンザ航空)とAC(カナダ航空)とUA(ユナイテッド航空)のラウンジがあるそうで、その中でもいちばん広いと聞いたUAラウンジで寛いだ。ゆったりとしたシャワー室も快適でした。

そのUAラウンジにSchweppersが種類多く山程積んでありBitter Lemonが美味しかったので二本お土産に貰ってきた。帰ってから注文しようかとWEBで探したところ日本には410ml瓶しかないみたい。ちょっと飲むのに200弱の小型缶がいいのになぁと英国を懐かしみ、また行きたいと願っています。

Trip here and there

 

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Japanese, born in 50's at Ise-city, listening Each Otaki esp Go! Go! Niagara, watching Law and Order original, boarding Star Alliance esp NH, living at Fujisawa-city in Japan, drawing biginner, hitting the gym, swimming slowly, playing cherry jazz piano on leave and loving two daughters.