初めての青色申告

23歳からサラリーマンをしてきた。職業の欄にはずっと「会社員」と書いた。定年してから、先輩の紹介でまったく違う会社に勤めた。「契約社員」という処遇だが、大きな括りでは「会社員」のままだった。

62歳の誕生日から老齢厚生年金の一部が貰えることになった。しかし、会社で社会保険料の支給を受けている場合は減額されると聞いた。厚生年金を継続して支払っていることになるからだ。さらに年収が多い場合は年金が全額控除されるそうで驚いた。

という背景から、契約社員の契約を終了させた。ようやく、「個人事業主」となった。「自営業」と呼ばれる職業となり、なんとなくだがウキウキしている。

税務署にも届出した。屋号も考えた。職業は「コンサルタント」と記入した。さらに詳細の欄には「ブロガー」も付け加えた。

正規の簿記が必要とのことで、有名なアプリを使った。やよいの青色申告オンライン、WEBなので何処でもできて便利だし、日々の仕訳はお手の物。9月から仕訳を始めて12月までマメに月次決算した。

1月末になってボタンを押すだけだった。「青色申告決算書」「確定申告書」そしてe-taxデータまで作ってくれた。すんなりと、2月15日税務署へ送信した。

なんと便利な時代になったんだろうと感激した。さらにそのアプリが無料なんて信じられない。やはり21世紀なんだね。


(上の写真は江の島。タイトル写真は片瀬西浜。記事とは関係ありません)

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#fav Each Otaki, Law&Order, Richard Curtis screenwriter famous for Love Actually, boarding Star Alliance, now living at Osaka-city in Japan, drawing biginner, swimming slowly, playing cherry jazz piano on leave and loving two daughters, born at Ise-city, Japanese.