用心棒

どういう表現がいいのかすぐには浮かばないほど面白い映画だった。主演の三船敏郎がカッコ良すぎるし、脇役の面々の設定がいいしそれに味がある演技だし、黒澤映画のテンポやリズムやカメラワークに凄さを感じさせてもらって満足した。

 

小雨降る日曜にも関わらず、大阪駅の上にある劇場は広い年齢層の観客でほとんど満席だった。ラストの数分間は息を呑むような不思議な静寂に包まれていた気がした。

 

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