そこはか手帖II
優しい音色が心地よく響く。単身赴任の時に衝動でピアノを買ったことや、なにも弾けずに習いに行ったことなと、過ぎ去った時間が蘇った気がした。
鍵盤を叩く少年はなにを思っているのか遠くを見てるようだった。
浅い夢を見てるようで
晴れた空 南風 それだけでいい