美しき寫実の極致 髙島彌壽の世界
堂島川の桜が満開になった日曜に中之島美術館へ出かけた。独特の写実的筆致で有名な髙島野十郎の没後50年の回顧展が開催されている。謎を秘めた美しき作品に魅せられた。 髙島野十郎は、「蝋燭」や「月」などを独特の写実的筆致で描く...

堂島川の桜が満開になった日曜に中之島美術館へ出かけた。独特の写実的筆致で有名な髙島野十郎の没後50年の回顧展が開催されている。謎を秘めた美しき作品に魅せられた。 髙島野十郎は、「蝋燭」や「月」などを独特の写実的筆致で描く...





3月20日からオープンした浜松城公園の桜祭りの初日には、まだ蕾も見つからない枝ぶりだったけど、柔らかな陽射しが心地良かった。

まだ少し寒い三月半ばに京都へ出かけた。晴れていて板張りの縁側で日向ぼっこしてた。気持ちいい時間だった。 達磨図の作者は不詳。ただ同じ作者と推測される絵が伊勢にあるらしきことを説明員の方が話せれた。そのことを聞いて、もしか...


ぼくの部屋に念願のマグネット付のコルクボードが届いたので飾った。右上はむかし単身赴任してた頃に娘たちから父さんに似てるからと貰って冷蔵庫に付けていたGromit。

昭和初期の知らなかった風景を垣間見ることができて不思議な感動を覚えた。舞台装飾や新聞の連載小説や書籍の挿絵などで非凡な才能を発揮された小村雪岱の作品に魅入った。 小村 雪岱(こむら せったい、明治20年(1887年)3月...